関東で2店舗を展開するDOGWOOD(ドッグウッド)クライミングジムは27日、新型コロナウイルスによる経営危機を乗り越えるため、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」でプロジェクトを開始した。

 2014年に開業した高津店(神奈川県川崎市)と、国内最大のボルダリングコンペ「THE NORTH FACE CUP 2020」の予選会場にもなった調布店(東京都調布市)を運営するDOGWOODだが、先月は調布店の2周年記念コンペを延期、そして今月上旬からは国による営業自粛要請のため両店舗とも一時休業している。

 「お客様に楽しんでいただける場所を再開したい」と立ち上げたプロジェクト。支援は1口2000円からで、集まった金額は休業中の経費などに充てられる。リターンにはオリジナルのシューズバッグやTシャツ、さらにオーナーでルートセットの国内資格を持つ岩橋由洋氏がマンツーマンで指導する講習会やスタッフの出張ルートセットなど、ユニークなものを用意した。

 27日17時にスタートしたプロジェクトには、同日中に目標の100万円に対して70%を超える支援金額が集まっている。

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編集部