日本代表FW南野拓実(25)が所属するリバプールのユルゲン・クロップ監督(52)は、今夏の獲得を目指すパリサンジェルマン(SG)FWキリアン・エムバペ(21)の父親に連絡を入れたと26日、フランス・スポーツメディアの「le10sport」が報じた。

クロップ監督はエムベパの父ウィルフレード氏に対し、エムバペ本人がリパプールに興味があるかどうかの確認、また指揮官自身の獲得への強い興味と熱意を伝えたとされる。まだリパプールとして獲得への正式オファーは出していないものの、エムバペの個人的意向を知りたかったようだ。

22年6月までパリSGとの契約が残っているエムベパだが、既にレアル・マドリードが獲得を目指しており、熾烈(しれつ)な競争が予想されている。