スペイン1部バルセロナは21日、本拠地スタジアムとなるカンプ・ノウのネーミングライツ(命名権)を販売し、その収益を新型コロナウイルス対策資金などとして寄付すると発表した。同日、英BBCスポーツが報じたもので、来季からの命名権となる。

1957年のオープン以来、カンプ・ノウはネーミングライツなどで別の名前に変更になったことはなかった。

バルセロナは「ネーミングライツの収益は新型コロナウイルスの研究プロジェクトや、その戦いへの資金提供に使用される」と声明を出した。