東京五輪の1年程度の延期が24日に決定したことを受け、卓球女子で代表に内定している伊藤美誠(19)が26日、所属のスターツを通じてコメントを発表した。

 「1日も早くウイルス感染が収束し、誰もがスポーツを楽しめる日常に戻ることを願っています。東京五輪開催までの時間を更に充実させ、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、これまでと変わらず卓球に打ち込んでいきます。アスリート、応援してくださる人々、大会を支えてくださる方々、皆の心が1つになれるオリンピック。東京、そして世界中に、たくさんの笑顔があふれることを楽しみにしています!」