東京五輪の延期で聖火リレーの実施が見送られたことを受け、県庁では25日、1階ロビーに展示されていた県内での聖火リレー実施日までのカウントダウンパネルが撤去された。

 残り100日を節目に設置されたパネルは48まで日にちを刻んだが、電源が抜かれ、庁舎内の一角に片付けられた。担当者は「これまでたくさん準備してきたのに」と肩を落とす一方、「再び実施日が決まれば100日を待たずに再設置したい」と話した。(宮野拓也)