60歳以上の男子選手の全国大会「第9回横浜カップ全国ゴールデンシニアバスケットボール交歓大会」が22、23の両日、横浜市であり、県代表の「ブラックパンサー」(BP=富士吉田市)が6連覇を達成した。

 新型コロナウイルスの感染拡大で開催が危ぶまれたが、主催者の横浜バスケットボール協会は「手洗いや消毒に努め、体調不良の時は出場しない」と参加16チームに確認した。選手で岡山赤十字病院の院長医師の助言を仰ぎ、例年通りの開催にこぎつけた。

 BPは1回戦で「茨城スピリッツ」を39-14、2回戦で「帯広シルバーズ」を50-20、準決勝は「富士山静岡」を44-21、決勝も大阪の「シニアギャロップス」(大阪)を41-35で破った。打倒BPを宣言し、60歳の「若手選手」を補強した他チームを寄せ付けなかった。