! アルペンスキーのワールドカップが22、23日に新潟県湯沢町の苗場スキー場である。苗場では4年ぶりの開催。見どころやその意義を、大会実行委員会の皆川賢太郎副会長に聞いた。

 ――アルペンスキーW杯とは?

 4年に1度のサッカーやラグビーのW杯とは違い、毎年行われる大会で、選手はランキングを争います。10月から3月まで欧州や北米のスキー場を舞台に4種目で競い、種目別と総合で優勝を決めます。1種目10戦ほどあり、全戦参加すると40戦以上。競技者は毎週のように、世界を転戦しています。