! フィギュアスケートの四大陸選手権のエキシビションが9日にあり、男子で優勝した羽生結弦(ANA)や女子で史上初の2連覇を達成した紀平梨花(関大ク)らが観客を魅了した。

 羽生は過去に滑ったプログラム「ホープ・アンド・レガシー」を披露。フリーと同じ日にあったが、疲れを感じさせない力強いステップやジャンプで観客を沸かせた。紀平は新しいエキシビションのプログラムを滑った。鮮やかな青色の衣装に身を包み、軽快な音楽に乗って舞った。終盤には2回転半ジャンプを続けて跳ぶなど試合では見られない演技構成で喝采を浴びた。