! 群馬県桐生市で9日に開かれる第66回桐生市堀マラソン大会の一般の部(ハーフ、10キロ、5キロ)の参加者に配られるTシャツのデザインが発表された。アパレルブランド「アンダーカバー」を設立した地元出身のデザイナー高橋盾さんが60回大会から無償でデザインを手がけており、今年で7回目となる。

 色柄はケリーグリーンという鮮やかな緑色。胸元に大会名の頭文字「KHM」と開催数の「66」、羽ばたく鳥の絵、背中に「FINISHER(完走者)」と白抜きされている。一般の部の申込者3775人分を用意した。

 小中高生やファミリーを含む全部門で、昨年より278人少ない8413人が出場を予定。ゲストランナーとして、ヤマダ電機陸上競技部の女子中長距離部門に所属する竹地志帆選手(29)と石井寿美選手(24)の2人を招く。(長田寿夫)