! 東京パラリンピック(8月25日~9月6日)の聖火をともすため、事前に各地で行われる採火行事「聖火フェスティバル」の詳細が6日、発表された。愛知県内では、福祉事業所のパン焼きオーブンを使うなどユニークな採火も行われる。

 パラリンピックの聖火は、ギリシャで採火された火を使う五輪とは異なり、各地でともされた火を一つに集約する。「パラリンピックを応援する全ての人の熱意が集まることで聖火を生み出す」という理念からだ。

 聖火フェスは、競技開催地の東京や静岡など4都県を除く43道府県で8月13~17日に開かれる。県内でフェスが開かれるのは、参加を希望した49市町村。