! 今夏の東京パラリンピック聖火リレーで全国から採火するフェスティバルで、岐阜県は6日、採火を実施する県内自治体の採火方法などを発表した。

 聖火フェスティバルは、8月21日の集火式に向け、47都道府県の各地から聖火となる火を集め、リレーするもの。岐阜は8月13、14日に、希望した25市町村が採火を実施する。

 岐阜市では、1300年以上の歴史がある長良川鵜飼(うかい)で使われるかがり火から採火する。かがり火は通常、赤松の薪を使い、鵜飼の始まる前に川岸でたき火をして準備している。採火は鵜飼のシーズン中のため、岐阜市は、採火を一般の人たちが見られるよう検討しているという。