! 欧州以外の国・地域で争う大会、フィギュアスケートの四大陸選手権が6日、ソウルで開幕した。女子ショートプログラム(SP)があり、2連覇を狙う紀平梨花(関大ク)が81・18点で首位に立った。平昌(ピョンチャン)五輪代表の坂本花織(シスメックス)は73・07点で4位、全日本選手権2位の樋口新葉(わかば)(明大)は自己ベストを更新する72・95点で5位だった。2位はグランプリ(GP)シリーズ第1戦のスケートアメリカで2位だったブレイディ・テネル(米)、3位はGPシリーズ第2戦のスケートカナダで3位だった劉永(ユヨン)(韓)。

 第2日の7日は男子SPがあり、初優勝を狙う羽生結弦(ANA)らが出場予定。女子フリーは8日にある。