! 大分県で2日に開催された別府大分毎日マラソンの視覚障害の部で、山口県下関市出身の道下美里選手(43)が自身の持つ世界記録を更新したのを祝い、市役所に横断幕が掲示された。

 T12クラスで自身の世界記録を1分52秒更新する2時間54分22秒で優勝した道下選手。東京パラリンピック代表に内定し、聖火リレーで県内の走者の一人にも選ばれた。縦60センチ、横4メートルの幕には、パラリンピックでの活躍を願って「がんばれ」と書かれている。(貞松慎二郎)