! 2日にあった別府大分毎日マラソンには男女計3622人が出場。県ゆかりの選手では、豊後大野市出身の安藤貴信さん(22)が2時間18分49秒でトップでゴールし、大分陸上競技協会登録の最高位選手に贈られる池中賞を受賞した。女子は豊後高田市の藤波奈美さん(41)が3時間3分24秒でトップだった。

 選手たちは、大分市の国道10号の高崎山・うみたまご前を正午にスタート。別府市の亀川漁港前で折り返し、大分市の三佐田交差点前で再度折り返して、大分市営陸上競技場のゴールを目指した。

 大会初出場という安藤さんは、北九州市立大4年。「地元の大きな大会を走るのが楽しみだった」と、2時間17分台で自己ベスト更新を目指したが、わずかに届かずフィニッシュした。