! テニス・全豪オープンの最終日は2日、メルボルン・パークで、男子シングルス決勝が行われ、世界ランキング2位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が同5位のドミニク・ティエム(オーストリア)を6-4、4-6、2-6、6-3、6-4で下し、2年連続8度目の優勝を果たし、自身の全豪通算優勝最多回数を更新した。4大大会は通算17度目の優勝。優勝賞金は412万豪ドル(約3億円)。

 車いす部門のシングルス決勝は、男子は第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が2016年リオデジャネイロパラリンピック金メダルのゴードン・リード(英)を6-4、6-4で下し、2年ぶり10度目の優勝を果たした。4大大会通算23度目の頂点。女子は第2シードの上地結衣(三井住友銀行)がアニク・ファンクート(オランダ)を6-2、6-2で破り、3年ぶり2度目の優勝。女子ダブルスとあわせて全豪では自身初の2冠を達成した。