! 4月2、3日に県内を走る聖火ランナーの第2弾が29日発表された。活躍した県出身のオリンピアン・パラリンピアンのほか、未来を担う若手アスリートらが名を連ねた。

 1日目は、1998年長野冬季五輪の開会式で聖火台に点火した伊藤みどりさんや、長野五輪で日本選手団主将として選手宣誓した荻原健司さん、フリースタイルスキー女子モーグルで長野大会から5大会連続出場した上村愛子さんが登場。県出身者で初の宇宙飛行士として2015年に国際宇宙ステーションに滞在した油井亀美也さんも走る。

 茅野市出身の小平奈緒さんは2日目に登場。「感動の輪がより多くの人につながっていくよう、聖火リレーを通して応援のバトンをつなげます」とコメント。南木曽町出身の空手選手、武儀山舞さんは「当日はお世話になった人たちに走る姿を温かく見守ってもらえたら」と話した。