! サッカーJ1の横浜FCが28日、宮崎県日南市の日南総合運動公園でのキャンプをスタートさせた。2月8日まで。

 横浜FCは、中村俊輔選手(41)や松井大輔選手(38)、宮崎市出身の伊野波雅彦選手(34)ら元日本代表選手を擁し、今年は2007年以来13年ぶりにJ1の舞台で戦う。

 歓迎セレモニーでは、地元の「四季の森こども園」の園児から花束が手渡され、市や県からは宮崎牛や果物などの特産品が贈られた。

 昨季から指揮を執る下平隆宏監督(48)は「J1は厳しい戦いになる。スタートダッシュが肝心なので、開幕に向けてこの日南キャンプでしっかり準備をしたい」とあいさつ。2月で53歳になるリーグ現役最高齢の三浦知良選手は「結果だけでなく、クラブの財産になるような経験を残せるようにしたい」と新シーズンへの抱負を語った。(大山稜)