! 新春の三股路を駆ける「第5回みまたん霧島パノラマまらそん」が26日、宮崎県三股町樺山の町立文化会館前を発着点にあった。ハーフの部から2キロのファミリーの部まで47種目に約1900人が挑戦した。

 ハーフを皮切りに小学生2キロ、ファミリー2キロ、3キロ、5キロと各部が順次スタート。あいにくの曇り空で目玉の霧島連山を望むことはできなかったが、コースの沿道からは大勢の住民が「頑張れ」と熱い声援を送り、ランナーを励ました。

 2回目のファミリーの部参加という都城市の30代の父親は「前回は友達2家族と参加した。楽しさを周囲に話したら今回は6家族に増えた。反省会が楽しみ」と話していた。(ライター・寺師祥一)