! 大相撲初場所で優勝争いを演じている熊本県宇土市出身の正代関が、12勝1敗で並ぶ徳勝龍関と対戦した25日、同市旭町のエコウィン宇土アリーナでパブリックビューイング(PV)が開かれ、地元住民らが集まり、声援を送った。

 画面に正代関が映ると大きな拍手を送り、「正代」コールが始まった。土俵際で突き落としで敗れると悲鳴が上がり、頭を抱える人も。だが、すぐに「よく頑張った」と拍手が沸いた。

 取り組み終了後には、PVに来ていた正代関の母理恵さん(55)に、熊本市の本多史東くん(6)が、正代関への感謝の言葉を書いた色紙を手渡した。