! 陸上の第25回全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで争われ、長野が大会記録を1分30秒以上更新する2時間17分11秒で3大会ぶり8度目の優勝を飾った。2位は兵庫で2時間17分28秒、3位は埼玉で2時間17分34秒だった。

 東京五輪男子マラソン代表の残り一つの内定を狙う設楽悠太(ホンダ)は埼玉の7区で、トップと21秒差の4位でタスキを受けたが順位を一つ上げるにとどまった。

(スタート時の天候は曇り、気温8・6度、湿度50・3%、西南西の風0・7メートル、記録は速報値)