! 家族連れに人気の前橋市中央児童遊園「るなぱあく」(前橋市大手町3丁目)に新しい遊戯施設「立体迷路」が誕生することになった。園は新しいシンボルとして期待している。

 10日の市長会見で発表された。立体迷路は木造でお城をイメージ、高さ13メートル、縦12メートル、横10メートルで内部に階段もある。未就学児も挑戦できる「知育」▽多くの障害物の中を進む「体力」▽記憶力を頼りに難易度の高いからくりの中を進む「記憶力」の3コースを用意した。

 所要時間は20分で、1コース200円。14日から工事を始め、3月20日には営業開始の予定という。4月からの指定管理者の構成企業・泉野建設が施工費を負担する。新しい遊戯施設の誕生は約15年ぶりという。(張春穎)