! 5月に開催される「榛名山ヒルクライムin高崎」の参加者募集が18日、始まる。地域振興を目的に始まり、今年で8回目。標高差約900メートルを自転車で駆け上がる。昨年は全国から約6600人が参加し、富士山の「Mt・富士ヒルクライム」(参加者約8千人)に次ぐ国内2番目の規模に成長した。

 群馬県高崎市や商工会などの実行委員会が主催。5月16日は午前10時から榛名湖畔約7キロを疾走するタイムトライアルレースがあり、定員300人。翌日のヒルクライムレース榛名湖コース参加が前提となる。

 翌17日はヒルクライムレースの3コース。申告タイム順にグループ分けし、いずれも大森神社前を順次スタートする。榛名湖コース(約16キロ)は榛名湖多目的グラウンドまでの標高差907メートル、最大勾配14%の上り坂を走る。定員4千人。榛名神社コース(約12キロ)は定員500人、一之鳥居までの初心者コース(約7キロ)は定員500人。