! 2020年シーズンに向け、沖縄県と宮崎県でキャンプに臨むベガルタ仙台の壮行会が13日、名取市の仙台国際空港であり、集まった約1千人のサポーターが拍手で送り出した。

 市民後援会長のさとう宗幸さんは「選手やスタッフがつないできたたすきを握りしめ、さらなる高みを、頂点を目指していただきたい」と激励。

 サポーターから花束を受け取った木山隆之監督は「ホーム初戦で最高のプレーができるよう、全力でキャンプを過ごしたい」と意気込んだ。佐々木匠選手は「『熱結』というスローガンのもとキャンプを過ごし、みなさんを熱くさせるサッカーをできるよう頑張ってきます」と話した。

 仙台市太白区から駆けつけた鈴木聡良(そら)くん(12)は、憧れの選手を目の前にして、目を輝かせた。「いい順位になれるよう頑張って欲しい」(窪小谷菜月)