スーパーラグビーに参戦する日本チームのサンウルブズは14日、大学選手権で準優勝だった明大から、ロック箸本龍雅(3年)、FB雲山弘貴(2年)が練習生として加わることを発表した。ともにチームに合流した。

 箸本は188センチ、110キロの恵まれた体格を生かしたパワフルなプレーで、明大FW陣で際だった活躍を披露した。雲山は走力を武器とする186センチの大型FBで、早大との大学選手権決勝でもトライを奪った。ともに外国人に負けないフィジカルを持った選手だ。

 すでに早大SH斎藤直人(4年)、天理大CTBシオサイア・フィフィタ(3年)、流通経大WTBイノケ・ブルア(2年=練習生)らがサンウルブズに加入。2選手の追加で大学生は計7人となった。