スポーツ文化ツーリズムアワード2019(スポーツ庁など主催)で、新潟県魚沼市の「魚沼国際雪合戦」がスポーツツーリズム賞に選ばれた。2018年度は、町おこしを支援する地域活性化センター(東京)のふるさとイベント大賞で、雪合戦をメインとする「小出雪まつり」が優秀賞となり、2年連続の快挙となった。

 アワードは、スポーツや文化を融合させた地域の魅力で、外国人観光客の増加や国内観光の活性化につなげる取り組みが対象。スポーツ、文化、観光の3庁が主催し、今回が4回目。

 魚沼国際雪合戦は、小出雪まつりの中核イベント。小出商工会青年部を中心とする実行委員会が例年2月に開いている。チームの大将が雪国特有のかんじきをはくなどのルールがあり、31回目の19年は221チームが参加した。