サッカーJ2・アルビレックス新潟は11日、2020年シーズンの新体制を発表する記者会見を新潟市内で開いた。加入した22~32歳の10人のうち8人とアルベルト新監督が出席し、J1復帰に向けた意気込みを語った。

 参加したのは、MFゴンサロ・ゴンザレス(26)、FWペドロ・マンジー(31)、MF島田譲(29)、GK阿部航斗(22)、MFロメロ・フランク(32)、MF大本祐槻(25)、FW矢村健(22)、DF田上大地(26)の各選手。

 J2長崎から移籍した大本選手は、自らの長所について、「スピードと90分間落ちない運動量。延長に入っても走り続ける」と話した。昨年まで所属したインドリーグなど、5年間・110試合で106得点したマンジー選手は「得点をたくさん取ってチームの勝利に貢献したい」。新潟医療福祉大から入る矢村選手は、アルビレックスの特別指定選手として昨年1試合に出場している。「泥臭いゴールでも、1点でも多く見せたい」と述べた。