スピードスケートの全日本選手権は29日、長野市のエムウェーブで最終日があり、短距離2種目で争うスプリント部門の後半が行われ、女子は高木美帆(日体大助手)が149・705点で3大会ぶり2度目の総合優勝を果たした。1000メートルは1分13秒86で1位、500メートルは2位だった。

 男子は松井大和(日大)が139・450点で初の総合優勝。500メートルは5位、1000メートルは6位だった。同部門は500メートル、1000メートルを2日にわたって2回ずつ滑り、総合得点を競った。