大相撲初場所(来年1月12日初日、東京・国技館)の番付が24日に発表され、朝乃山が新関脇に昇進した。高安は大関から関脇に転落。小結で3場所連続勝ち越した阿炎(あび)は据え置かれ、大栄翔が新小結に昇進した。先場所、13年ぶりに編成された「4小結」は1場所で解消された。新入幕は霧馬山(きりばやま)(23)=モンゴル出身、陸奥部屋。勢、栃煌山ら5人が返り入幕を果たした。