全国高校駅伝が22日、京都市内で開かれる。群馬県内からは男子(7区、42・195キロ)に東農大二(高崎市)、女子(5区、21・0975キロ)には常磐(太田市)がそれぞれ出場する。ともに「8位以内の入賞」を目標に据え、大舞台に挑む。(森岡航平)

■女子・常磐 「入賞を狙う力 十分ある」

 群馬県予選で常磐は1区から最終5区までトップを走り続け、2年連続19回目の全国大会出場を決めた。関東大会でも3年ぶりの優勝。30年以上チームを指導する高木雅一監督(56)は「入賞を狙う力は十分ある」と手応えを語る。