三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで15日、第22回鈴鹿シティマラソン(朝日新聞社など後援)があった。F1日本グランプリの舞台にもなる国際レーシングコースを走れることが人気で、全国から約6620人が参加した。

 午前9時から車いすや距離別にスタートした。日差しもあり、穏やかなコンディション。真剣に走る人がいる一方、サンタやアニメの扮装をして楽しみながら走るグループもいた。

 GPスクエアの広場では地元産の茶などで参加者へのサービスがあった。地元のラグビーチーム「ホンダヒート」は、ワールドカップの日本代表選手も参加してイベント会場を設け、多くの人が集まった。