卓球のワールドツアー・グランドファイナルは15日、中国・鄭州で最終日があり、ダブルスの女子決勝で今季の世界ジュニア選手権を制した15歳の木原美悠、17歳の長崎美柚(ともにエリートアカデミー)組がストレートで田志希、梁夏銀(ともに韓国)組を破って優勝した。この種目の日本勢の優勝は昨年の伊藤美誠(スターツ)、早田ひな(日本生命)組に続き4度目。男子は樊振東、許昕(ともに中国)組が優勝した。

 シングルスの女子は陳夢(中国)が3連覇、男子は樊振東が優勝。