スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦の長野大会最終日は15日、長野市のエムウェーブであり、女子団体追い抜きは高木美帆(日体大助手)、高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(ANA)の日本が2分56秒37で今季初優勝を果たした。

 女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒50で3位、辻麻希(開西病院)が37秒87で6位、郷亜里砂(イヨテツク)が37秒91で7位。アンゲリナ・ゴリコワ(ロシア)が37秒24で制した。男子5000メートルは土屋良輔(メモリード)が6分21秒63で5位。同1000メートルは小島良太(信州大)が1分9秒15で6位だった。