全国高校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟など主催)が22日、京都市内で開かれる。第70回大会となる男子(7区、42・195キロ)、第31回大会となる女子(5区、21・0975キロ)に、いずれも鳥取城北(鳥取市)が鳥取県代表として出場する。部員たちは直前に迫った都大路に向け、日々練習に取り組んでいる。(宮城奈々)

 5年連続6度目の出場。鳥取県予選では2時間9分19秒で優勝し、学校の歴代ベストタイムを更新した。山崎和麻監督(25)は「いい練習が積めている。連続出場の経験を生かして良い走りを見せたい」と話す。

 昨年は44位、一昨年は46位で選手たちは全国でのリベンジに燃えている。部内競争が激しく、直前までメンバーは読めないという。