明治安田生命J1は7日、2019年シーズンの最終節があり、首位横浜F・マリノスが3―0で2位FC東京を下し、15年ぶり4度目の優勝を果たした。通算4度目のリーグ制覇は8度の鹿島に次いで単独2位。来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権は、横浜マ、FC東京、鹿島が獲得した。

 横浜マは前半26分、DFティーラトンのゴールで先制し、同44分にFWエリキが2点目。後半32分にはFW遠藤が3点目を決めた。

 松本と引き分けた湘南は16位となり、J2上位と争うJ1参入プレーオフに回る。17位松本と18位磐田は来季J2に降格する。