卓球の男子W杯は30日、中国・成都で男子シングルス本戦1回戦が行われた。日本勢は張本智和(16)=木下グループ=、丹羽孝希(25)=スヴェンソン=が出場。五輪や世界選手権に次ぐ格付けの大会で、ともに前回大会に並ぶ8強進出を決めた。

 世界ランク5位の張本は20位のアルナ(ナイジェリア)を4-1で下した。同11位の丹羽は18位の李尚洙(韓国)に4-2で勝利した。両者は準々決勝で対戦。前週のT2ダイヤモンド(シンガポール)でも準々決勝で当たり、張本が4-2で勝っている。