岡山市を拠点にし、来年の東京パラリンピック日本代表に内定している車いす陸上の佐藤友祈(ともき)選手ら3人が22日、市立大野小学校(北区)を訪問し、児童約80人と交流した。

 訪ねたのは、同市の「グロップサンセリテ」の実業団チーム「WORLD-AC」に所属する選手たち。パラリンピックの陸上(車いす)400メートルと1500メートルのT52クラスの代表に内定した佐藤選手のほか、いずれも車いす陸上の松永仁志選手兼監督と、生馬知季選手が参加した。