フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は17日、横浜市のKOSE新横浜スケートセンターで女子シングルの後半フリーが行われ、前半のショートプログラム(SP)1位の河辺愛菜(かわべまな)(関大ク)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めて128・62点を挙げ、SPとの合計点を193・57点として優勝した。2位にはSP2位の川畑和愛(ともえ)(N高東京)が計178・95点で入った。

 女子シングルは4回転ジャンプがないと戦えなくなりつつあるシニア年代と同様に、ジャンプの高難度化が進んでいる。

 優勝した河辺はフリーの演技冒頭でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めた。