いよいよ17日に迫った第9回神戸マラソン。関西駐在の外交官ら「国際交流推進ランナー」に話を聞いてきましたが、最終回は在大阪イタリア総領事館のルイージ・ディオダーティ総領事(55)です。

 ――マラソンを始めたきっかけは。

 2011年から15年まで南アフリカ共和国に赴任していた時、同僚に誘われてランナーズクラブに入り、走るようになりました。南アでフルマラソンは6回挑戦し、4回完走しました。その後、イタリアに戻ってからはフルマラソンに出ていません。イタリアで大会に出るには、山のような書類を提出しないといけないからね。