卓球のワールドカップ(W杯)団体戦は7日、東京体育館で決勝トーナメントが始まり、日本男子は準々決勝でドイツを3―1で破り、銀メダルを獲得した前回大会に続いて銅メダル以上を確定させた。9日、決勝進出をかけて7連覇中の中国と対戦する。1戦目のダブルスで丹羽孝希(スヴェンソン)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)組が敗れたが、2戦目以降のシングルスで張本智和(木下グループ)が2勝、吉村が1勝を挙げた。

 また、女子の決勝トーナメントの抽選も行われ、日本は8日、準々決勝でルーマニアと対戦することが決まった。