アスリートの好感度1位はフィギュアスケート冬季五輪金メダルの羽生結弦(ANA)――。博報堂DYメディアパートナーズが7日、スポーツ選手をCMに起用する際などの参考にする「アスリートイメージ評価調査」の結果を発表した。

 発表によると、総合ランキング1位は羽生。2位に、ラグビー・ワールドカップ日本大会で史上初のベスト8入りに貢献した日本代表のリーチ・マイケル主将が選ばれた。

 3位は大リーグ・エンゼルスの大谷翔平、4位はプロテニスの大坂なおみ(日清食品)、5位も同じく錦織圭(同)。ゴルフの全英女子オープンで日本人で42年ぶりのメジャー優勝を果たし、今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」に「しぶこ」としてノミネートされた渋野日向子が6位だった。ラグビー人気を反映し、リーチのほか、8位に福岡堅樹、9位に松島幸太朗、10位に田村優と、日本代表が10位以内に4人入った。