第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の出場権をかけた予選会が26日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、昭和記念公園にフィニッシュするハーフマラソン(21・0975キロ)で行われた。43校が参加して、各校上位10人の合計タイムで予選通過の10枠を競い、1位の東京国際大や26年ぶりとなる筑波大が出場を決めた。

 両校のほか、神奈川大、日体大、明大、創価大、日大、国士舘大、早大、中大が通過した。

 2020年1月2、3日に開催される箱根駅伝は、前回大会10位以上(東海大、青学大、東洋大、駒大、帝京大、法大、国学院大、順大、拓大、中央学院大)がシードされ、20校が出場する。