スピードスケートの今季国内開幕戦、全日本距離別選手権は25日、今秋に開業した青森県八戸市のYSアリーナ八戸で開幕した。500メートルで女子は平昌五輪金メダリストの小平奈緒(相沢病院)が37秒66で5年連続10度目の優勝、男子は昨季のワールドカップ(W杯)で日本人初となる33秒台をマークした新浜(しんはま)立也(高崎健康福祉大職)が34秒72で2連覇を果たした。女子3000メートルは高木美帆(日体大助手)が4分11秒67で制した。今大会はW杯の代表選考会を兼ねている。