ワールドカップバレー2019 第11日男子 日本(世界ランク11位)vs. カナダ(世界ランク6位)

4位が確定していた日本は、セットカウント3-2でカナダに勝利し有終の美を飾った。日本は大幅にメンバーを入れ替えて臨んだこの試合、第1セットこそ失うが、第2セット以降はケガから復帰の清水選手がチームを引っ張り、久原選手も攻守で活躍した。第4セットを競り合いに勝てずに落とすが、最終セットは途中出場の西田選手が連続サービスエースなどで大活躍した。日本はメダルを逃したが、1991年と並ぶ4位という成績で終了した。8勝は史上最多勝利数となった。
また、石川祐希選手がセカンドベストアウトサイドスパイカー選出された。さらに、西田有志選手はベストオポジットに選出され、サーブランキングでも1位となり、ベストサーバーとして表彰された。

スコア詳細

日本 3-2 カナダ 第1セット(22-25)、第2セット(25-20)、第3セット(25-23)、第4セット(23-25)、第5セット(15-9)