ワールドカップバレー2019 第9日男子 日本(世界ランク11位)vs. イラン(世界ランク8位)

日本はイランに対しセットカウント3-1で制して史上初の5連勝を飾った。第1セット、西田選手の強烈なスパイクや石川のブロックなどで4連続ポイントを奪うなどの活躍もあり25-16で先取した。第2セットは3度のセットポイントを逃すと、最後は西田選手のスパイクがアウトとなり、26-28でこのセットを落とした。しかし第3セットは西田選手、山内選手のスパイクなどで点差を広げると、そのまま押し切り25-13で奪取。続く第4セットも25-21で奪ってイランを撃破した。この勝利で日本は、7勝2敗とし1991年大会以来28年ぶりの4位以内が確定した。42年ぶりのメダル獲得へ望みをつないだ。W杯7勝は24年ぶりであった。

次戦、日本は世界ランク1位のブラジルと、イランはイタリアと対戦する。

スコア詳細

日本 3-1 イラン 第1セット(25-16)、第2セット(26-28)、第3セット(25-13)、第4セット(25-21)