新春恒例の小柳賞佐世保シティロードレース大会(大会実行委員会主催、朝日新聞社、NCC長崎文化放送、九州ひぜん信用金庫、佐世保市体育協会共催)が、来年1月12日に佐世保市総合グラウンドとその周辺で開かれる。今回は70回の記念大会。参加者を11月18日まで募集している。

 昭和初期に活躍した佐世保ゆかりの長距離走者、故小柳早見氏をたたえるレースで、今年1月の大会には約1700人が参加した。

 コースは10キロ、3キロ、1・5キロの三つ。部門は10キロが高校生以上、3キロが高校生以上の女子と中学生、一般女子など。1・5キロは小学3~6年生のほか、今回初めてファミリー(親子の2人1組)の部も設けられた。「子」は5歳~小学2年生が対象で、「親」は祖父母でも構わない。