競馬のオーストラリアのG1競走、コーフィールドステークスは10月12日、コーフィールド競馬場の芝2000メートル(良馬場)で10頭(ダンステリアは出走取消)によって争われた。日本から出走したスズカデヴィアス(牡8歳、栗東・橋田満厩舎、ディー騎手)は最後方追走から末脚を伸ばしたが、勝ち馬から3・85馬身差の、8着に終わった。

 勝ったのは地元の3歳牡馬、ケープオブグッドホープ(ザーラ騎手)。勝ち時計は2分2秒51。2着はブラックハートバート(ローウィラー騎手)、3着にハーレム(ダン騎手)が入った。