地区シリーズで敗退したブレーブスの両ベテラン、ジョシュ・ドナルドソン三塁手とダラス・カイケル投手は2年続けてフリーエージェントで移籍市場に出ることになりそうだ。メジャーリーグ公式サイトが報じている。

ドナルドソンは昨年11月に1年2300万ドル(約24億9000万円)でブレーブスと契約。今季は155試合で打率2割5分9厘、37本塁打、94打点と活躍した。去就について尋ねられると、ブレーブスでのプレーは楽しかったとしつつも明言はしなかったという。

カイケルは昨オフに交渉がまとまらず、今年6月にブレーブスと1年1300万ドル(約14億円)で契約。最初の10試合では防御率4・83だったが、ラスト9試合では防御率2・55と調子を上げ、トータル19試合で8勝8敗、防御率3・75だった。