秋華賞・G1(10月13日、京都)に出走を予定していたメイショウショウブ(牝3歳、栗東・池添兼雄厩舎)の出走取消が12日、JRAから発表された。左前挫石のため。同馬は昨年のデイリー杯2歳S、今春のニュージーランドTで2着。クイーンS(8着)、ローズS(5着)を使い、このレースへの出走を予定していた。

 このため、今年の秋華賞は17頭立てで行われることになった。

 池添兼雄調教師「(10月9日の)追い切り後に左前脚の爪を痛めたみたいです。キャンターに行くと、気にするそぶりを見せます。これから様子をみたいと思っています」