田中将大投手(30)が先陣。ヤンキースのブーン監督は11日(日本時間12日)、12日から始まるアストロズとのア・リーグ優勝決定シリーズの先発ローテーションを発表し、田中、パクストン、セベリーノの順となる。

 地区シリーズは第1戦のパクストンが4回2/3を投げて3失点。田中が5回1失点で勝利投手となり、セベリーノが4回無失点。内容は田中が圧倒的に安定していた。チームは3連勝でリーグ優勝決定戦を決めており、3人全員が中4日以上で準備できる態勢だ。第2戦で安定感をみせた田中が、通算4勝2敗とポストシーズンでの圧倒的な実績を評価された。なお、アストロズの先発は今季18勝の右腕グリンキー。