海外FA権を持つ長野が球団事務所で残留交渉に臨んだ。巨人にFA移籍した丸の人的補償で加入した今季は72試合の出場にとどまり、打率2割5分、5本塁打、20打点に終わった。鈴木球団本部長は「お互いの考えを話した」と説明。本人は秋季練習に自主参加しているが、態度は明確にしていない。佐々岡新監督は「一緒にやろうと話をした。僕の気持ちは伝えてある」と会沢に続く残留を願った。